つもり投資を始めた理由は、
正直かなり単純です。
つもり貯金が、ちょっと地味すぎてつまらなかった。
続いてはいたんですが、
数字が増えていくだけで、
あまりワクワクしませんでした。
「これ、もう少し楽しくならないかな」
と思ったのがきっかけです。
「使ったつもり」で、投資に回す

やっていることは、
つもり貯金とほとんど同じです。
- 外食したつもり
- コンビニでコーヒーを買ったつもり
- なんとなく出費しそうだったつもり
その分のお金を、
そのまま投資に回す。
節約してから投資するというより、
使ったつもりで投資するだけです。
数字が動くと、ちょっと楽しい
つもり投資にして良かったのは、
やっぱりここです。
数字が動くと、
ちょっとだけ楽しい。
上がれば
「お、いいじゃん」
下がっても
「まあ、そういう日もあるか」
くらい。
つもり貯金のときより、
明らかに続ける理由が増えました。
投資しているのに、気が重くない
投資と聞くと、
生活費を削っている感じがして、
気が重くなることがあります。
でも、つもり投資だと、
その感覚があまりありません。
元々使う予定だったお金を、
たまたま投資に回しているだけ。
この距離感が、
僕にはちょうどいいみたいです。
向いていない人もいると思う
このやり方が、
誰にでも合うとは思っていません。
- 値動きが気になりすぎる人
- 少しの上下で不安になる人
- 投資を完全に放置したい人
こういう人には、
あまり向いていないかもしれません。
まとめ:我慢の置き場所を変えただけ

振り返ってみると、
やってることはそんなに変わってない。
- 使わなかった
- 浮いたお金があった
ただ、
そのお金の置き場所を
貯金から投資に変えただけ。
それだけで、
我慢が楽しくなって、
続けやすくなった。
「つもり貯金、悪くないけど飽きてきたな」
と思っている人には、
一度考えてみてもいいかもしれません。
無理せず、
楽しめるやり方で。
