やりたいことがたくさんあるけれど、ついつい後回しにしてしまうことってありますよね。
特にリマインダーのタスクが残っているのに、気がつけば娯楽アプリに手が伸びている…そんな経験、ありませんか?
今回は、有料のアプリを使わずに、iPhoneやiPadのショートカットとオートメーション機能を使って、期限切れのリマインダーがある場合に特定のアプリを開けなくする画期的な方法をご紹介します。

なしば
Apple純正のリマインダーでタスク管理をしている人におすすめです!
日々のタスク管理を効率化し、やるべきことをスムーズにこなせるようにする一工夫、ぜひ試してみてください!
▼ショートカットの基本的な使い方についてはこちら▼

ショートカットの動作イメージ
特定のアプリを開いた際に、期限切れのリマインダーが残っている場合、即座にリマインダーアプリを開いて封印対象のアプリを使わせないようにします。
期限切れのリマインダーをゼロにすれば通常通りアプリを開けるようになります。

なしば
どうしてもすぐに開きたい場合はリマインダーの期限を先延ばしにしてください笑
純正リマインダー以外のアプリとリマインダーを連携している人は、ここを変更して自分が使っているアプリを開くようにすると使いやすいかと思います。

ショートカットのダウンロードはこちら
今回ご紹介したショートカットは、以下のリンクからダウンロードすることができます。
ダウンロード後の設定
本ショートカットは「オートメーション」という特定の条件でショートカットを自動で起動する機能と組み合わせて使います。
以下の手順で設定を行ってください。
- ショートカットアプリのフッターメニューから「オートメーション」画面を開き、右上の「+」ボタンをタップする
- 「オートメーションを作成」画面で、「アプリ」をタップする
- 制限したいアプリを選択する(複数選択可)
- 「アプリが開いている」と「すぐに実行」を選択し、「次へ」をタップする