【iPhone・iPad】FirstSeed Calendarとリマインダーでタスク管理を劇的に効率化する方法

iPhoneを使ってタスク管理を効率化したい方におすすめなのが、FirstSeed Calendar純正リマインダーを組み合わせた方法です。

シンプルかつ便利なこの組み合わせは、日々のタスクやスケジュールを一元管理できるのが魅力です。

本記事では、FirstSeed Calendarの概要や活用する具体的な方法について詳しく解説します!

FirstSeed Calendarの特徴

タスク管理に便利なアプリはたくさんありますが、iPhoneやiPadユーザーに特におすすめなのがFirstSeed Calendar純正リマインダーの組み合わせです。

FirstSeed Calendarは、洗練されたデザインと直感的な操作性が特徴の有料カレンダーアプリです。

FirstSeed Calendarで登録する予定とタスクはそれぞれApple純正のカレンダーとリマインダーに保存され、GoogleカレンダーやiCloudカレンダーと同期できるため、スケジュール管理を一元化できます。

予定だけでなく、期限が設定されたリマインダーもカレンダー上に表示することができ、予定とタスクを同一画面上で管理することができます。

そして最も優れている点が、ウィジェットの豊富さです。

iPadの場合、この記事を書いている時点で38種類のウィジェットが用意されており、ホーム画面の構成に合わせて柔軟に使い分けることができます。

豊富なウィジェット

ウィジェットの色は変更することができるのでこんな感じでちょっとオシャレなホーム画面も作れちゃいます。

ウィジェットを配置したホーム画面

iPhoneやiPadはパソコンほど画面を分割して作業するのに適していないので、なるべく画面を切り替えないで作業を行えるようにするのが使いこなすコツです。

上記のホーム画面を例にすると、月の予定と一週間のタスクを同時に確認することができるので、いちいちFirstSeed Calendasアプリを開く必要がありません。

また、予定やタスクを直接登録できるウィジェットも用意されているので、やはりアプリを開く必要がありません。

このように、FirstSeed Calendarを使えば、ホーム画面上で予定やタスクの確認から登録までが完結してしまうのです。

FirstSeed Calendarの料金

FirstSeed Calendarは買い切りの有料アプリですが、利用する端末によって料金が異なります。

  • iPhone:無料
  • iPad:1,800円
  • Mac:3,500円

iPhone版はなんと無料で使うことができます。

iPad版は1,800円かかってしまいますが、このアプリはiPadで使ってこそ真価を発揮するので、是非購入することをおすすめします。

Mac版は3,500円と少々お高めなので、あるに越したことはないですが、iPhoneやiPadをタスク管理のメインツールにするなら正直購入は不要だと思います。

FirstSeed Calendarを使いこなすコツ

FirstSeed Calendarを使いこなすコツをいくつか紹介します。

ウィジェットを利用する

上でも紹介した通り,FirstSeed Calendarはウィジェットが豊富に用意されているのが最大の特徴です。

FirstSeed Calendarと合わせて、自分が良く利用するアプリのウィジェットやアイコンをホーム画面の1ページ内に収まるように配置することで、自分だけの最強ホーム画面を作ってみてください。

タスクはリストを分けて登録する

純正のリマインダーはタスクを「リスト」という機能で分類化することができます。

例えば、僕が参考にしている「GTD(Getting Things Done)」というタスク管理術では、タスクを次のように分類します。

  • 次にやること(Next Actions):すぐに実行可能なタスク
  • プロジェクト(Projects):複数のアクションを必要とする目標
  • いつかやりたいこと(Someday/Maybe):後でやるかもしれないアイデアや夢
  • カレンダー(Calendar):特定の日付や時間が決まっているタスク

このように、タスクの内容に応じてリストを分けて管理、あるいはカレンダーの予定と使い分けることで、管理がしやすくなります。

他のアプリと連携する

FirstSeed Calendarは純正のカレンダーとリマインダーのデータを利用するため、他のアプリとの連携がしやすくなっています。

たとえば、iPhoneやiPadにはショートカットという、端末上で行うアクションを自動化する機能が用意されています。

ショートカットを利用すれば、複数の予定やタスクを一括で登録したり、タスクが残っている状態では娯楽アプリを開けないようにするなど、自分好みの機能を構築しやすくなります。

【iPhone・iPad】期限切れのリマインダーがある場合は特定のアプリを開けないようにするショートカット

複数デバイスで利用する

FirstSeed Calendarで入力したカレンダーとリマインダーはMacやiPhone、iPad、Apple Watchといった複数デバイス間で同期されています。

そのため、

  • 自宅のMacで作業中はMac
  • 通勤中の電車ではiPhone
  • カフェで読書中はiPad
  • 外を移動中はApple Watchの音声入力

のように、どのような状況でどのデバイスからでも予定やタスクを登録することができます。

他のアプリにも言えることですが、Apple製品を使いこなすコツは、なるべく身の回りのデバイスをApple製品で固めることです。

アプリの効率を最大化するためにも、身の回りのデバイスはApple製品で揃えるのがおすすめです。

なしば
なしば

Appleの回し者ではありません笑

まとめ

FirstSeed Calendarと純正リマインダーを組み合わせることで、タスク管理やスケジュール調整が驚くほど簡単になります。

特に、豊富なウィジェットを活用すれば、画面を切り替える手間を省き、日々の効率が飛躍的に向上するでしょう。

もしまだFirstSeed Calendarを試していないなら、まずは無料で利用できるiPhone版から始めてみてください。

iPadをお持ちの方は1,800円で購入し、より広い画面での効率的な管理を体験するのがおすすめです。

次の一歩として、以下を実行してみましょう:

  1. FirstSeed Calendarをダウンロードする
    iPhone版から始め、慣れてきたらiPad版や他のデバイスも検討しましょう。
  2. リマインダーでリストを整理する
    GTDや独自の方法を活用して、タスクを明確に分類してください。
  3. ホーム画面をカスタマイズする
    必要なウィジェットを配置し、自分だけの使いやすい画面を作り上げましょう。

シンプルなツールで管理を効率化し、ストレスの少ない毎日を実現してみませんか?

あなたのタスク管理がさらに快適になる第一歩を、ぜひこの方法で踏み出してください!