コーヒー代を固定費だと思ったら、見え方が変わった

正直、コーヒー代って完全に固定費だと思ってます。
毎朝飲むし、飲まない選択肢はほぼない。

だから
「今日は贅沢した」
じゃなくて
「今月も自動で発生する支出」
みたいな感覚。

固定費なら、本当は
単価で見たほうがいいんですよね。

1杯いくら?より、1gいくら?で考えてみた

コーヒーって、
「1杯〇〇円」
で考えがちだけど、家で淹れる場合はちょっとズレてる気がしてます。

家コーヒーの正体って、ほぼコーヒー粉のグラム数。

だいたい
1杯あたり10〜12gくらい。

ここでグラム単価をざっくり見てみると、

  • 200gで800円 → 1g=4円
  • 500gで1,500円 → 1g=3円
  • 1kgで2,000円 → 1g=2円

この差、地味だけど毎日積み上がる。

グラム単価が1円違うだけで、毎月結構な差が出る

仮に1杯12g使うとして、

  • 1g=4円 → 1杯48円
  • 1g=2円 → 1杯24円

1杯あたり24円差。

「そんなもんか」と思うけど、
毎日2杯飲むと、

  • 月30杯 → 約1,440円差
  • 年間 → 約16,000円差

味の違いが分からないレベルなら、
これは普通に大きいなと思いました。

高い豆が悪いわけじゃない

もちろん、
高い豆=ダメ
という話ではありません。

でも、

  • 毎朝ぼーっとしながら飲む1杯
  • 作業用BGMみたいなコーヒー

ここに1g5〜6円を使ってると、
固定費としてはちょっと重たい気がしました。

逆に、

  • 来客用
  • 休日のゆっくりタイム

ここだけ単価を上げるのは、全然アリだと思ってます。

コーヒー代は「変動費っぽい固定費」

コーヒーって嗜好品だけど、
毎日飲む人にとっては、かなり固定費寄り。

だから、

  • 回数を減らす
  • 我慢する

よりも、

  • グラム単価を下げる
  • 使い分ける

ほうが続くし、ストレスも少ない。

節約というより、
生活コストの調整に近い感覚です。

まとめ:固定費だと思った瞬間、見え方が変わった

コーヒー代を
「ちょい贅沢」
じゃなく
「毎月必ず出ていく支出」
として見たら、

自然と
「じゃあ単価は?」
って考えるようになりました。

無理に下げなくてもいいし、
味にこだわる時間が楽しい人は、そのままでもいい。

僕はただ、
毎日飲むからこそ、考えなくて済む形にしたかった
それだけです。

毎日コーヒーを飲んでいる人は、
一度グラム単価で見てみると、
意外と面白いかもしれません。